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小豆島のそうめん

小豆島は四国 香川県にある島です。 「小」という字がついていますが、瀬戸内海では淡路島に次ぐ二番目の大きさです。 ちなみに「小豆島」は「しょうどしま」と読みます。
今では、瀬戸内の地中海と呼ばれる温暖な気候を活かしてオリーブの島として有名ですが、小豆島の手延べそうめんは400年以上の歴史があります。なんでも、伊勢参りに行った小豆島の島民が奈良の三輪で手延べそうめんの作り方を教わってきたのが始まりだとか。きっととてもおいしかったんでしょうね。
その後、小豆島独自の改良が加えられて、今日では「日本三大そうめん」の一つに数えられるようになっています。
さて、その小豆島の玄関「土庄(とのしょう)港」に入港する直前、フェリーの右舷を見ると「かどや製油(https://www.kadoya.com/)」さんの工場が見えます。 パッケージを見れば「ああ、あれね。」と誰でもわかるごま油の製油工場です。 小豆島手延素麺協同組合(https://www.shimanohikari.or.jp/)が販売されている手延べ素麺「島の光」は、この「かどや製油」さんのごま油を使って酸化を抑え、均一な品質の素麺を提供されています。 まさに、小豆島の手延べ素麺の「顔」となるような手延べ素麺「島の光」ですね。
ところで、日本三大そうめんに数えられる小豆島の手延べそうめんですが、島の中にどのくらいの製麺所があるのでしょう… 気になって調べてみました。
小豆島のすべての製麺業者が小豆島手延素麺協同組合の組合員になっているとして、2006年時点で132名の操業者とあります。 ネットでざっと検索しても、2025年現在90件を超える業者さんが見つかりました。で、これら製麺業者さんは「島の光」だけを作っているわけではないのですね。 組合のホームページに「組合推奨の小麦、瀬戸内海の塩、かどや製油のゴマ油を100%使用しており…」とありますが、 日本各地から探し出してきた小麦粉やごま油を使い、伝統の製麺方法を頑なに守りつつも創意工夫を重ね、 「島の光」とは違うオリジナルの手延べ素麺を作られている製麺業者さんもたくさんあります。

株式会社小豆島「そうめん家」のこだわりの素麺もそのようなオリジナルの手延べ素麺の一つ。 北海道産100%の小麦粉、瀬戸内の塩、松本製油さんの玉締め絞りごま油を使って、時間と手間をかけ、まじめに、丁寧に製造された手延べ素麺です。
お中元やお歳暮などの贈答品、ご家庭用としてぜひ一度ご賞味ください。

そうめん家ブログ

オリーブの島

2025-07-19

小豆島は意外と特産品の多い島です。素麺はもちろん、醤油や味噌などの「醤(ひしお)」の里としても知られていますし、「かどやのごま油」も有名なところですね。そんな小豆島ですが、近年は「オリーブの島」として名を馳せています。 小豆島のオリーブのことなら「道の駅 小豆島オリーブ公園」へ行ってみましょう。オリーブ公園に関してはネットにたくさん情報がありますが、オススメはオリーブソフト(だったか…

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